Paris , Rive Gauche 2013 , Musee d’Orsay

Paris も 3日目。中身が濃いので,まだ3日目なのって気がします。

朝は,購入しましたが食べたい気持ちを喪失した,Sadaharu Aoki のミルフィーユなどで済ませます。

今になって考えると,Laduree Bonaparto にもう1度行けば良かった。

激しく後悔。

 

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Ispahaan。ピエール・エルメのイスパハンを食べたことがないので,コメントできません。

ただ,お菓子として美味しいとは思いませんでした。

 

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ミルフィーユは,一晩経っているので評価できない状態です。

比較の対象が少ないのですが,地元のDolce のミルフィーユの方が美味しいです。

エクレアは問題外。

この2つとも抹茶味になっている時点で,対象外とすべきでした。

大切な1食を台無しにしてしまった気がします。

 

* Rue de Bone

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* Quai Voltair

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* Rue du Bac

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夜のルーブルの良かったけど,朝日を浴びるルーブルも遠くから見る分には良さげですね。

 

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オルセー美術館までは,歩いて4分ほど。ルーブルはセーヌ川の対岸だし。

ホテルの選択は,美術館を巡るにロケーションとしては,ても良いものでした。

入り口では,サイと馬のオブジェが迎えてくれます。

もう少し,上手に写真に捉えたかったです。光の使い方が,下手ですね。

 

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勿論,作品は撮影禁止ですので,美術館の中の写真は少ないです。

ただ,この1階ホールの全景は,オルセー美術館の建物は駅舎を利用したことが窺えます。

真ん中にホームが在れば,ぴったりでしょう。

 

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作品は,4階に展示されている印象派の作品を中心に観て歩きました。

一番ひかれたのは,クロード・モネの「外光における人物の試み」でした。

美術の教科書には,「右向きの日傘の女」が載っていることが多いと思うのですが,もう1作,「左向きの日傘の女」もあるんです。

ホール中央の柱に,2枚並べて展示して在ります。

ちょうどその前にソファーがありましたので,腰掛けて15分くらいずっと眺めていました。

色使いとか,タッチとか,完全に魅入られてしまいました。

 

もう1枚,気に入った絵も,クロード・モネの「ひなげし」でした。

オランジュリー美術館の睡蓮は?でしたが,オルセー美術館で受けたモネの印象は,一生忘れないでしょう。

 

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もと駅舎であったことを示すのが,この大きな時計でしょうか。

汽車の運行と時刻は,切っても切れないものがありますよね。

遥か彼方に,モンマルトル寺院が見えます。

 

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もう一つの大きな時計は,Cafe スペースに,上手く光を取り込んでいます。

この大きな時計を見ると,映画「ヒューゴの不思議な発明」の1シーンを思い出してしまいます。

おそらく舞台は,同じパリ・リヨン駅なのでしょうか。

 

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混んでないので,好きな作品を独り占めしながら観ることができます。

色調も,好きなものばかりだし。

オルセーとルーブルの使い分け,今回は上手くいったようです。

 

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