South Tyrol 2013 Ristorante Kuppelrain

さて,楽しみにしていた,Kuppelrain での食事です。

併設のホテルに泊まっているので,階下に降りていくだけ。とてもらくちん。

La Calndre 以来かな。あの時も,2晩続けてだった。

ワインは飲めるし,帰りの心配をしなくていいし。料理は最高だったし。良い思い出しかないです。

 

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さて,メニューを渡され,読む努力をしてみます。

既に記憶がなくなっているのですが,コースは2つありました。

Traditional と Creative の2つです。

今日は,Traditional ,明日は Creative を選択することにします。

 

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最初に出されたのが,スペックです。

脂肪がとても甘くておいしいです。コロンラターナが有名な lardo のようですが,僕はこっちの方が好きです。

お昼に訪れた Seibstock で購入しなかったことを,とても後悔しました。

同じ様なものでも,ピンキリですからね。

 

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ワインは,ボトルで頼むのではなく,料理に合わせたワインをグラスでいただくことにしました。

ついにみんな20歳を超えましたので,揃ってワインを飲むことが出来ます。

ただ,オレゴンに行った時は,州の法律で21歳からと言われました。

イタリアは,何歳からなんだろう。調べたら,なんと16歳からでした  ・・・・・・・・・・。

 

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Laite でも頼んだ,鹿肉のカルパッチョ。

日本では,鹿肉なんて北海道でしか見たことなかったけど。

こちらでは,普通にでてくるのかな。

癖がなく,上手に味付けしてあり,Laite より美味しかった。

 

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失敗は,メニューを貰ってくるのをなかったこと忘れたこと。

中にモッツアレラを包んだもの。

 

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トリフが贅沢に載った,トルッテリーニ。

 

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岩塩で味付けしてあり,それがとても合っています。

 

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料理も良い出来ですが,それに添えられたワインがとても美味しかった。

ソムリエは,シェフのお母さんだと思います。

ちょっと迫力のあるメーキャップですが,実際はとても笑顔が素敵な人です。

彼女が選んでくれたワインは,地元中心。それが返ってよかったのかな。

その土地の料理に合わせて,その土地のワインが造られる。

そんな思い込みを持っています。

 

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一番最初とデザートワインで出された,このヴェノスタ渓谷のFalkenstein

上手にディキャンティングしてくれたこともあったのでしょうか,とても印象に残っています。

日本でも輸入してるようだけど,同じ感動は味わえないだろうな・・・・。

 

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ドルチェまで,完璧に仕上げています。

 

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このチョコレートでのプレゼンの仕方。

感心してしまいます。

 

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