アルザス地方 2016 , 黒い森にて , Restaurant Bareiss , Michelin ☆☆☆

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Strasbourg の空港でレンタカーをpick up 。今回は久し振りにEurop Car を利用しました。

こんなに対応悪かったかな。逆に驚ろいてしまうようなことを体験しました。

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Strasbourg の街を出るのに少し手こずりましたが、それ以降はとても順調なドライブ。

ライン川を越え国境を越えると、景色が変わってきます。「黒い森」の言葉のイメージ通りの森の中に入っていきます。。

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一口サイズのAperitif。きれいに載せられています。

こういったところは上手ですね。

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目指すは、Strsbourg から70kmほどのMittetal の街にあるRestaurant Bareissです。

Hotel Bareiss のメインダイニングになります。

このHotel Bareiss はルネ・エ・シャトーのメンバー。かなり高グレードのリゾートホテルです。

そしてミシュラン3つ星。

しかし、フランス以外の国のミシュランの信頼性は低いと思っています。日本がそうであるように。

さて、杞憂に終わるのか否か。

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ただ、このテーブルセッティングの見事さには、否応なしにテンションが上がります。

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アミューズ・ブッシュは特に印象に残っているものはありません。

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メイン一皿目はangler fish です。日本でいうところの鮟鱇ですね。

フランスでも冬にはよく使われるお魚の様です。

お鍋では見掛けますが、このような仕上げ方があるとは思いませんでした。

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Saddle an leg of roe deer from the Bareiss hunting grounds with fried brokkoli rose hip and caramelized hazelnuts

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メイン二皿目。

Fried saddle of lamb grown on Älbler Wachholderheide with garam masala water melon and chickpeas

これが予定されたメニューでしたが、lamb ではなく違ったものと話したところ、勧めてくれたのがdeerです。

これだけしっかりと鹿を食べたのは、初めてです。10月、ジビエの季節に入っていたことを思い出しました。

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付け合わせでしたが、ちょっと塩加減が微妙です。いや、多すぎです。

ここまでで、三つ星のセンスや閃きを感じさせるお皿が少なかったです。

ちょっと期待外れかな。

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お料理に対して、パティシエはセンスある色付いと盛り付けを繰り広げてくれます。

ここからは満足することが出来ました。

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この後には、Confiserie & pralines from the trolley となるはずでしたが、ちょっとお店とトラブルに。

後味の悪い幕切れとなってしまいました。

3つ星の対応とは思えない内容です。2日後の2つ星のレストランが最高の対応を見せてくれたので、尚更、対応の悪さが引き立ってしまいます。

ドイツの三つ星、やはり信頼できないことを確信してしまいました。

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