プロヴァンス・リュベロン地方 2017 旅の始まり

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突然思い立って、3週間程度で準備した今回の旅行。

最初の目的地はルシヨンだったけど、段々興味がいろんなところに移っていき、最終的には南仏。

それもプロヴァンスの中でどんどん人が少ないところに移っていき、最終的に落ち着いたのがリュベロン地方。

映画「プロヴァンスの贈り物」、そして、ピーター・メイルの「プロヴァンスの贈り物」の影響は否めません。

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2階のホール。色使いが南仏を感じさせます。そして、ドアのペンキの剥げ加減が絶妙です。

こういったアンティークのドアを大量に扱っているショップが街中にありました。

きっとそういったお店でわざわざ購入しているのでしょうね。
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基点はマルセイユ。そこからレンタカーで1時間ほどのリュベロン地方に移動。

2泊ずつ、リュベロン地方の2か所を移動。

そして、肝心のrestaurantはGault & Millau を参考にしました。

選んだのは19点のRestaurant Edouard Loubet 、そして16.5点の Le Champ des Lunes です。

3日目のお昼にLe Champ des Lunes 、そしてリュベロンでの最終日の夜にRestaurant Eduard Loubet を配置しました。

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今回のキャリアは Air France 。最初はKLMのつもりだったのですが、時間が経つにつれて同じ値段になってきたので利用することに。

レンタカーは前回トラブルがあったのですが、結果的にEurop Car。

ただし、直前の変更だけは避けました。前回と同じ轍はふみません。

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往路のフライトは至って順調。その分、復路は難儀しました。

マルセイユ空港の到着フロアは、至って簡素。ATMはありましたので、キャシング。

レンタカーのカウンター等と言うものもなく、空港の外にオフィスがあります。

以外にかなり混んでいました。皆さん、予約などと言うものとは無縁なんですね。

ただ、Privillege 扱いなので、最優先で順番が回ってきました。

Fast check out の手続きも済んでいたので、キイをもらって車に。

ただ、車載naviが作動しません。外付けnaviを貰って、セッティング。

マルセイユ空港からは1時間ほどのL’lsle-sur-la-Sorgue を目指します。

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敷地の脇を流れる川の澄み切った水。

きっとFontaine-de-Vaucluse から流れてきているのでしょうね。

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宿泊先は、前半の2日間はL’lsle-sur-la-Sorgue のシャンブル・ドット、Chez La Marie Dufour

21時には到着と伝えてあったのですが、20分ほど遅れて到着。それでも気持ちよく迎えてくれました。

温かいスープでもどう、と進めてくれました。これが、とてもおいしかったです。

疲れた体に、優しい味の野菜のポタージュ。染み渡ります。

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